【先輩インタビュー】渡辺 竜士さん:アーカイブ
経済部資材課 農家に頼りにされる職員に

氏名:渡辺 竜士さん(2023年入組)
業務内容を教えてください
現在、入組して2ヶ月なので一つずつ先輩に教えてもらいながら業務を覚えている段階です。主に種子の取りまとめや店舗での販売業務に取り組んでいます。まだまだ知識が足りず、種類が多彩な農業資材を前に迷うこともあるけど、この1年でしっかり覚えて、農薬の散布タイミングや量などをすぐに答えられるように日々勉強しています。農家実習の様子はこちら
仕事のやりがいは?
農業を営んでいる親戚がおり、種芋を植える時期や収穫シーズンには、毎年作業を手伝っていたこともあり、農業は身近な存在でした。大学では材料力学を専攻し農業とは別の道に進もうと思ったこともあったのですが、生活に直結する食料を生産する「農業」の大切さを感じ、農家さんを支えるJA職員を目指すことに。農家さんに信頼され頼りにしてもらえるような存在になって、ところ町の農産物を支えたいと思っています。
これから入組される皆さんへ
僕がJAところを知ったのは、北見の庁舎に「ところピンクにんにくGI登録」の垂れ幕が掲げられていたことがきっかけでした。ここだけにしかない作物を扱うJAであることに魅力を感じ、22年3月に札幌で開催されたJA合同説明会でお話を聞いて「ここだ!」と思い、採用面接を受けました。現在、課長を含め6名の部署に所属しており、みなさん丁寧に業務を教えてくれます。業務内容はメモにとって覚えていますがその際に、それを行う理由も考えて理解を深めるように努めています。農業の知識がない方でも、先輩がしっかりサポートしてくれるので、ぜひJAのお仕事にチャレンジしてみてほしいと思います。
ゲンバをのぞき見

ところ町の町民歴2ヶ月のため、まずは管内の農家さんの顔と名前を一致させるため、事務所や店舗にいらした農家さんは、栽培している作物とともに記憶するようにしています。人と会話をすることが好きなので、組合員さんと会話できると、とても嬉しいです。7月になると、念願の「ところピンクにんにく」の収穫シーズンになります。実はまだ、生の「ところピンクにんにく」を見たことがないのでとても楽しみにしているんです。ゆくゆくは、「ところピンクにんにく」に関する業務にも携わってみたいなと思っています!
