JAところは令和8年4月27日から30日の3日間、令和8年4月に入組した新人職員の農家実習をJA役員宅で行いました。農家実習は例年、苗の植え付けを行う春と収穫を迎える秋の2回に分け各3日間の日程で実施しています。

土佐の小原啓人さん宅で種芋植え付け作業をする資材課の杉浦職員
農家実習を終えた杉浦職員は「学生時代に農家さん宅でアルバイトをしたことがありましたが、今回はなかなか経験できない種芋の植え付け作業を体験することができ大変勉強になりました。不安な点や作業内容なども丁寧に教えていただき有意義な研修になりました。実習で学んだことを少しでも仕事に活かせるよう頑張ります」と笑顔で話しました。
まだ右も左もわからない新入職員ですが、元気いっぱい頑張っていますので、事務所や圃場などで見かけた際は、温かい声をかけて頂けると幸いです。
