【JAところ通信】令和8年度 家族経営協定調印式を行いました

令和8年6月11日、JAところ本所にて「令和8年度 家族経営協定合同調印式」を執り行いました。今回は2組の組合員ご家族が新たに協定を締結しました。

家族経営協定とは、農業経営において家族一人ひとりの役割分担や労働条件を明確にする取り決めです。この協定により、家族全員が「経営者・労働者」としての自覚を持ち、より効率的で安定した経営を目指すことができます。また、役割や報酬を明確にすることで、農業者年金の加入条件を満たしやすくなるなど、将来に向けた安心にもつながります。

調印式では、各経営主がこれからの抱負を力強く語り、川上組合長や関係機関からの激励の言葉に、ご家族の皆様も真剣な表情で耳を傾けていました。

JAところは今後も、家族が一体となって持続可能な農業経営を築いていけるよう、地域の農業者を積極的にサポートしていきます。

左:激励のあいさつをするJAところ川上和則組合長 右上下段:協定に調印した2家族の様子

前列:家族経営協定を調印した2組のご家族   後列:(左から)第二農業委員会・網走農業改良普及センター・北見市常呂総合支所の皆様、JAところ川上組合長

担当:営農企画課 中野