【JAところ通信】春の農業用廃プラスチック回収を実施しました
2026.6.19
JAところでは、地域の環境保全と資源のリサイクルを目的として、令和8年6月11日から6月12日の2日間、岐阜1号倉庫にて「春の廃プラスチック回収」を実施しました。
農業現場で排出される廃プラスチックは、適切に処理を行うことが重要です。当日は、組合員の皆様から持ち込まれた多種多様な農業用資材を、資材課職員が受付から重量計測まで迅速に行いました。
今回の回収で集まった廃プラスチックの総量は、ハウスや畑を覆う農ポリ(農業用ポリエチレンフィルム)が47,339キログラムにのぼったほか、育苗箱や農薬ボトル、発泡スチロールなど、農業経営に伴う廃棄物を適正に引き取りました。収集した廃棄物は今後、定められた工程を経て適切に処理されます。
JAところは、持続可能な地域農業を守るため、今後もこのような事業を通じて環境に配慮した農業活動を支援していきます。

左:資材課の職員が、搬入された農業用廃プラスチックの重量計測を指揮しています 右:組合員の皆様から持ち込まれた廃プラスチックを、リフトを活用して安全かつ効率的に整理・運搬しています
担当:資材課 佐藤
