【JAところ通信】加工馬鈴薯生産組合が帯広方面で視察研修を実施しました

令和8年6月17日から6月18日にかけて、JAところ加工馬鈴薯生産組合の藤澤伸光組合長ほか役員9名と事務局の計11名が、帯広方面にて視察研修を行いました。

この研修は、他地域のじゃがいもの生育状況を確認し、栽培技術の向上に向けた意見交換を行うことを目的に実施しました。一行はカルビーポテト株式会社の馬鈴薯研究所および育種圃場を訪れ、最新の品種開発や研究の取り組みについて学びを深めました。

また、川西および芽室地域の生産者圃場を視察し、栽培管理の現場を直接確認しました。現地の生産者と直接言葉を交わすことで、それぞれの経営における課題や工夫を共有し、今後の農業経営に活かせる貴重な知見を得る機会となりました。

今回の視察で得た経験を、今後の産地づくりと高品質なじゃがいも生産へつなげ、加工馬鈴薯生産組合生産者一同でより一層の産地振興に取り組んでいきます。

左:カルビーポテト株式会社 馬鈴薯研究所での視察の様子 右上:馬鈴薯研究所ハウス内でのじゃがいもの生育状況を確認する役員一行 右下:川西地区生産者の広大なじゃがいも圃場を視察する様子

 担当:販売課 武田・佐々木