【JAところ通信】常呂町玉葱振興会が玉ねぎ栽培技術と販売戦略を学びました

常呂町玉葱振興会は、令和8年6月24日から25日の2日間、帯広市および札幌市へ視察研修を行い、振興会の役員9名が参加しました。
研修の目的は、他産地における先進的な玉ねぎの栽培方法や、新たな品種の導入事例、そして市場の動向を学ぶことです。参加者は、帯広市を中心に現地を視察し、直播(じかまき)栽培における管理の注意点や、今後の導入が見込まれる新品種の特性について専門的な見地から学びました。また、販売戦略については、現在の市況環境を把握し、令和8年産玉ねぎに向けた展望を共有しました。

今回の研修を通じ、生産技術の向上に向けた具体的な知見を深めることができました。JAところは、今後もこのような視察活動を継続し、振興会の皆様と共に高品質な玉ねぎの安定生産と、競争力のある産地づくりに取り組んでまいります。

広大な畑で玉ねぎの生育状況を視察しました。新たな品種の特性を確認し、生産技術の向上へつなげます

視察研修の様子。玉ねぎの販売戦略や市場動向について、熱心に耳を傾け意見を交わします

担当:販売課 佐々木