【JAところ通信】命への感謝を込めて 相馬神社祭(獣魂祭)を執り行いました

令和8年7月21日、JAところは農協川東牧場にて、相馬神社祭(獣魂祭)を執り行いました。当日はさえ渡る青空が広がり、牧場の鮮やかな緑が映える中、15名が参列しました。日頃私たちの営農を支えてくれる家畜の霊を慰めるため、厳かに祭事へ臨みました。
相馬神社祭(獣魂祭)は、農業に携わる者として、家畜の命を頂いて生産活動が成り立っていることへの感謝を捧げることを目的としています。祭事では参加者が 公開状態を編集 一人ずつ玉串を奉奠(ほうてん)しました。静寂な牧場に木々の緑が輝く中、参加者一同、改めて命の尊さと農業のあり方について深く考える一日となりました。
JAところでは、こうした伝統的な祭事を通じて、畜産への感謝を忘れず、より良い生産環境づくりに取り組んでまいります。私たちが日々向き合っている農業や畜産の現場が、命の連なりによって支えられていることを、地域の皆様や消費者の皆様にも感じていただければ幸いです。

青空の下、農協牧場内の相馬神社にて祭事を執り行いました。神主による祝詞を、参列者一同が厳粛な面持ちで拝聴しています

祭事の終わりに、組合長が参列者へ向けて挨拶を行いました。日頃私たちを支えてくれる家畜たちへの感謝の気持ちと、その命を大切に育むことの重要性を皆で分かち合いました

担当:販売課 佐々木