【JAところ通信】新規就農者を対象とした研修会を開催しました

JAところは、令和8年7月22日に新規就農者研修会を開催しました。今回は、令和6年から8年の間に新規就農した4名が参加しました。
この研修会は、JAの事業内容や地域での役割を深く理解し、農業経営に必要な基礎知識を学ぶことを目的としています。当日は、JAの施設を管理・運営する施設コントラ課の課長が案内役を務め、小麦調整乾燥工場、甜菜育苗センター、玉葱選果場の3施設を見学しました。
参加者は、それぞれの施設で活用されている機械設備や作業工程について説明を受けました。玉葱選果場では、効率的な出荷を支えるネオドライシステムなどの稼働体制について学び、実際の現場の様子を確認しました。
研修を通じて、参加者はJAの事業に対する理解を深め、地域農業を支える基盤について学ぶ機会となりました。

小麦乾燥調整工場の見学にて。施設コントラ課の課長(右)が、気さくな雰囲気で機械設備や作業の仕組みを解説しています。参加者の皆さんは真剣な表情で耳を傾けていました

甜菜育苗センターにて。施設のライン設備を指さしながら丁寧に解説する施設コントラ課の課長と、その説明を真剣な眼差しで聞く参加者たち

玉葱選果場にて。本格的な選別作業が始まる前の稼働停止期間中ではありますが、設備管理を統括する施設コントラ課の課長が、操作スイッチ等の設備を指し示しながら、実際の稼働体制について説明しています。参加者は、これから始まる収穫シーズンを見据え、真剣な表情で各設備を確認していました

 

 

担当:営農企画課 中野