【JAところ通信】地域の安心・安全を守る農作業安全への取り組みを行っています

JAところ営農部営農企画課では、農作業中の機械事故や熱中症による死亡事故を未然に防ぐため、年間を通じて農作業安全の啓蒙活動を行っています。

令和8年度は、まず令和8年4月2日に農協入口へ注意を呼びかける看板を設置しました。続いて4月15日には、JAところの公用車へ農作業安全を啓発するステッカーを貼り付けました。公用車が地域を走行することで、生産者の皆様や地域の皆様へ安全への意識を強く呼びかけています。

さらに、これから本格的な暑さを迎えるにあたり、6月30日には広報誌の折込を通じて熱中症予防の啓発を行いました。こまめな水分・塩分補給や休憩の確保など、具体的な予防策を周知しています。

JAところは、今後もこれらの活動を通じて組合員である生産者の皆様と連携し、事故のない安心した農業経営をサポートしていきます。地域全体で安全への意識を高め、命を守る環境づくりに取り組んでまいります。

JAところの正面玄関に設置した、農作業安全を呼びかける啓蒙看板です。組合員や地域の皆様に、日々安全な農作業を意識していただくことを目的としています

地域の安全を願い、JAところの公用車が農作業安全を啓発するステッカーを掲げて走ります。機械事故を一件でも減らすため、これからも啓発活動を続けていきます

熱中症をみんなで防ぎましょう。JAところでは、高温多湿な時期の農作業に向けて、水分補給やこまめな休憩の重要性を呼びかけています

 

担当:営農企画課 中野