令和8年7月13日、JAところは職員を対象とした体力測定および健康管理研修会を開催しました。
JAところでは、職員の健康管理と健康づくりを経営的な視点で実践する「健康経営」を推進しています。定期的な健康診断の受診や受診後の保健指導に加え、今回のような体力測定や研修会にも積極的に取り組んでおり、その成果として2026年も「健康経営優良法人」の認定を受けました。
学習会当日は、まずトレーナーの指導のもと体力測定を行いました。参加した職員は、専用のマットの上で反射速度を測定したり、片足立ちでバランス感覚を確かめたりと、自身の身体機能の状態を客観的に把握しました。
続いて行われた健康管理研修会では、北海道農業団体健康保険組合より保健師を講師に招き、「生活習慣病予防のポイント」をテーマに講演をいただきました。日々の食生活や飲酒習慣が健康診断の結果にどう影響するかなど、具体的な改善策を学びました。
今後も職場環境の改善と職員の健康増進に努め、健康経営優良法人の認定を継続できるよう、組織全体で取り組んでまいります。

(左)柔軟性を確認するため、身体を屈伸して測定を行う職員の様子(右)トレーナーの指導を受けながら、反射速度や片足立ちでのバランスを測定しました

講師の保健師による健康学習会の様子。事業所健康レポートの結果をもとに、生活習慣病予防について学びました
担当:管理課 庄司
