【JAところ通信】玉ねぎの出荷に向けて目慣らし会を開催しました

令和8年7月24日、JAところ玉葱選別工場にて、常呂町玉葱振興会による極早生品種の目慣らし会を開催しました。

北見地区の玉ねぎ選果統一基準を改めて確認し、一貫した高品質な出荷を目指すことが本会の目的です。いよいよ本格的な収穫作業を目前に控え、会場には70名の振興会員(生産者)が集まりました。
当日は肌寒い曇り空となりましたが、まもなく始まる収穫作業を意識し、会場の熱気は非常に高いものでした。参加者は目慣らし用のサンプル玉ねぎを手に取り、選別時の注意点について担当職員へ次々と質問を投げかけます。見た目だけでなく、手触りからわかる品質の違いまで細かく確認する生産者の姿からは、良いものを届けたいという強い意気込みが感じられました。
常呂の玉ねぎを心待ちにしてくださっている皆様へ、今年も良質な玉ねぎをお届けできるよう、生産者一同、一丸となって取り組んでまいります。収穫の秋に向けた第一歩を、どうぞ楽しみにお待ちください!

サンプルを取り囲み、選果基準について熱心に担当職員の説明を聞く振興会員の皆さん

江田振興会長がサンプルを手に取り、出荷基準の細部について担当職員と打ち合わせを行いました

振興会員の質問に対し、実物を手に取って選別のポイントを丁寧に説明する担当職員

担当:販売課 木村・佐々木

■information
常呂町の玉ねぎ
生産者の声アーカイブ