【JAところ通信】令和8年産出荷に向けて 玉葱茎葉処理施設が稼働開始!

JAところは、令和8年8月3日から、令和8年産玉ねぎの出荷に向けて常呂町土佐にある玉葱茎葉処理施設の操業を開始しました。この施設では、収穫直後の玉ねぎから茎や葉を取り除く作業(タッピング)を行います。常呂町玉葱振興会員45戸のうち42戸が利用し、繁忙期の生産者の作業負担を軽減することで、作付面積の維持と安定的な生産体制を支えています。

玉葱茎葉処理施設 茎葉を処理した玉ねぎは同敷地内にある選果場に運び規格選別を行います

今シーズンは、鉄コンテナ約5,900基、総量で約7,670トンの処理を予定しています。この施設で処理された玉ねぎは、同じ敷地内にある玉葱選別工場へ運ばれ、8月5日から稼働を開始した選別ラインで規格ごとに選別された後、全国へ出荷されます。

市場のニーズに応えた早出し出荷を実現し、常呂町の玉ねぎを心待ちにされている消費者の皆様へ、品質の高い玉ねぎを確実にお届けすることが私たちの願いです。JAところと生産者は、協力して安定供給に努めてまいります。

(左)茎葉処理済みの玉ねぎ (右上)定置タッパーと呼ばれる機械で玉ねぎの茎や葉を効率的に処理します。さらに、機械の処理ラインに配置された作業員が、一つひとつ丁寧に手作業で検品を行い、機械では対応しきれない細かな調整や確認を行うことで、品質の向上を徹底しています (右下)処理済みの玉ねぎを再びコンテナに集め、玉葱選果場に運びます

※選別工場の様子や、過去の稼働風景については別記事にて詳しくご紹介しますので、あわせてご覧ください。

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【JAところ通信】玉葱茎葉処理が完成しました

工事開始        

■玉ねぎ「生産者の声」