【JAところ通信】令和8年産玉ねぎの出荷が本格化!玉葱選別工場が稼働中です

JAところは、令和8年8月5日から、令和8年産玉ねぎの出荷に向けて常呂町土佐にある玉葱選別工場の操業を開始しました。この施設は、全国の市場へ向けて常呂町産北見F1玉ねぎを安定的に出荷するための拠点となっています。

選別ラインで作業員が手際よく品質確認を行う様子

規格ごとのラインに分かれて作業しています

連日の暑さの中、工場内では作業員が熱中症に注意しながら、丁寧に選別作業を行っています。今シーズンは鉄コンテナ約22,000基、総量で約28,600トンの処理を予定しており、来春頃まで稼働が続く見込みです。

JAところのロゴが入った段ボールに詰められた玉ねぎがトラックへ積み込まれていく様子

今年度、生産現場では極早生品種が順調に肥大しました。近年になく玉揃えが良く、食卓でも使いやすい大きさが中心となっており、日焼け等の傷みもない綺麗な仕上がりです。JAところでは、収穫の喜びを分かち合いながら、地域の皆様が大切に育てた高品質な玉ねぎを、心待ちにしてくださる全国の消費者のもとへ確実にお届けします。

段ボールのQRコードから産地の様子をチェックしてくださいね!

※茎葉処理施設の稼働状況については、前回の記事もあわせてご覧ください。

■玉葱茎葉処理施設・建設中の投稿はこちら

【JAところ通信】玉葱茎葉処理が完成しました

工事開始        

■玉ねぎ「生産者の声」