【JAところ通信】食の大切さを学ぶJAところKIDSわくわくクッキングを開催しました
令和8年8月13日、ファーマーズハウスうえるのキッチンスタジオにて、組合員のお子様を対象とした料理教室「JAところKIDSわくわくクッキング」を開催しました。
この取り組みは、子どもたちに食べ物の大切さや料理の楽しさを伝え、地元の農業への理解を深めてもらうことを目的に実施しました。当日は6名のお子様が参加し、JAところの職員が講師となって3班に分かれ、3品の料理に挑戦しました。
メニューには、地元の「ところパスタ」や「ばかタレ」を使用したボロネーゼをはじめ、スパニッシュオムレツ、噴水フルーツポンチを準備しました。子どもたちは包丁や調理器具を器用に使いこなし、協力して料理を進めました。
調理後、子どもたちからは「友達と仲良く料理できて楽しかった」「自分で作ったからとても美味しかった」といった喜びの声が多く聞かれました。なかには「白玉を丸めるのが難しかった」「オムレツが少し焦げてしまったけれど美味しかった」といった、調理の難しさや失敗を含めた貴重な体験を振り返る子もいました。また、玉ねぎを触った手で目をこすってしまうといった、身近な食材ならではのハプニングもありましたが、最後までみんなで楽しく取り組むことができました。
参加した子どもたちからは「次はハンバーグやハンバーガーを作ってみたい」といった頼もしい目標も聞かれ、今回の体験が食への関心を高めるきっかけになったことを実感しています。
怪我もなく、全員で協力して美味しい料理を完成させる充実した一日となりました。

左:エプロンと三角巾を身につけ、講師の説明を真剣な表情で聞く参加した子供たち 右上:噴水フルーツポンチを取り分ける子どもたち。真剣な眼差しで盛り付けを行っています 右下:使った食器を上手に洗っています。日頃のお手伝いの成果が発揮されています!

左上:みんなでテーブルを囲み、自分たちで作った料理を味わうひととき 左下:「ところパスタ」を使ったボロネーゼに舌鼓を打つ様子 左:完成した料理を前に、講師の職員と記念撮影。達成感に満ちた笑顔が並びました!
子供たちが作った料理はこちら
担当:営農企画課 三浦
