【JAところ通信】地産地消フェスタ2026に出店しました

JAところは、令和8年9月5日に北見芸術文化ホール前広場にて開催された、地産地消フェスタ2026に出店しました。この催しは、北見市地産地消推進委員会が主催し、地域の特産品を広く知ってもらうことを目的として例年実施されるもので、今年で第15回を迎えました。
当日はJAところの職員3名と北見市常呂総合支所の職員2名の計5名が会場に立ち、特産品の「ところピンクにんにく」をはじめ、「ましまし万能ばかタレ」や「美味すぎてヤバいジャン」、「特製パスタ」などの加工品を販売しました。

たくさんの来場者でにぎわうブースで、JAところの職員が訪れたお客さんへ丁寧に特産品を紹介しました

特産の「ところピンクにんにく」を手に取ったお客さんに、職員が「ましまし万能ばかタレ」の魅力を直接お伝えしています

会場には昨年を上回る多くの来場者が訪れ、JAところのブースにもたくさんの方が足を運びました。昨年購入した方が美味しかったと再び買いに来てくださる姿や、会場内で提供されたキタウシリステーキに使われていたタレの味を気に入って買いに来てくださる方など、多くの方と直接交流することができました。その結果、「ところピンクにんにく」や「お赤飯の素」などの小豆製品の一部が完売となりました。

ステージに登壇し、笑顔で挨拶をするJAところの川上組合長です。地域の農業と特産品の魅力を元気に発信しています

JAところは、今回の出店を通じて地域住民の皆様へ特産品の魅力を直接伝えることができました。今後も地域の農業振興と農産物のPRに取り組んでまいります。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

担当:営農企画課 三浦