【JAところ通信】看護学生がJAところを訪問 農業と地域医療の関わりを学ぶ

令和8年9月10日、JAところ本部事務所にて、旭川厚生看護専門学校の学生を対象とした視察受け入れを行いました。地域医療を担う未来の看護師の方々に、JAところの活動内容や地域の農業の現状について知ってもらうことが目的です。
当日は、JAところの管理課長が講師を務め、組合の成り立ちや事業内容、地域の食を支える農業の重要性について詳しく説明しました。学生の皆さんは、JAが果たす役割や、地域農業が私たちの食生活とどのように結びついているのか、熱心に耳を傾けていました。

医療の現場においても、健康の源である「食」は非常に重要です。今回の視察を通じて、農業という産業が地域の暮らしをどのように支えているのか、その一端を理解していただく良い機会となりました。

担当:管理課 庄司