【JAところ通信】HP運営委員会でところピンクにんにく料理の撮影と記事作りを行いました
ホームページ運営委員会では、各部署から選出された委員がJAところ公式ホームページのブログ運営に関わっています。今回は、委員自らがブログのコンテンツづくりに関わる初めての取り組みとして、今が旬の特産品「ところピンクにんにく」を使った料理づくりと撮影、記事素材の整理まで、いつもとは違った形で【JAところ通信】の記事作りに取り組みました。
2チームに分かれて料理と撮影に挑戦!
今回作ったのは、「ところピンクにんにく」を使ったにんにく味噌とガーリックトーストの2品です。委員は2組のチームに分かれ、それぞれの料理を担当しました。今回は料理を作るだけではなく、材料や調理工程、完成した料理など、【JAところ通信】記事に使用する写真の撮影も各チームが担当。「どんな写真があれば作り方が伝わるか」「完成した料理をどう撮ればおいしそうに見えるか」などを考えながら、調理と撮影を進めました。

にんにく味噌チーム 調理を進めながら、記事に使う調理工程を自分たちで撮影します
実際に作ってみると、新しい発見も
料理を完成させた委員からは、「楽しかった」「新しいレシピを知ることができてよかった」といった感想が聞かれました。普段はチューブタイプのにんにくを使うことが多く、生のにんにくを主役にした料理を作る機会があまりなかったという委員も。実際に調理してみることで、ところピンクにんにく生かした料理のおいしさを改めて知ることができました。また、料理として食べてみると辛さも気にならず、「おいしく食べられた」という声もありました。
調理工程についても新しい発見が。にんにく味噌では、にんにくを炒めて透明になるまで火を通す工程があります。調理前には「もっと時間がかかるのでは?」と思っていたそうですが、実際に作ってみると意外と手軽。「思っていたより簡単に、おいしく作ることができた」という感想もありました。

ガーリックバターチーム 分量を確認しながら、材料を丁寧に計量します
料理の次は、【JAところ通信】記事づくりへ
今回の取り組みは、料理を作って終わりではありません。調理後には、実際に作ってみた感想や料理のおすすめポイントなどをアンケートにまとめ、各チームで撮影した写真の中から、記事に使用したい写真を選びました。さらに、レシピやアンケート、写真の情報をもとに、【JAところ通信】の原案づくりも行います。自分たちで料理を体験し、写真を撮り、感じたことを言葉にして、記事につなげます。
今回の取り組みを通じて、HP運営委員が情報発信の素材づくりから記事原案の作成まで、一連のコンテンツづくりに関わる機会となりました。

出来上がった料理を試食しながら、記事の原案となるおすすめポイントなどをチーム内でまとめます
2つのレシピは、今後【JAところ通信】でご紹介します!実際に委員が作ったからこそ分かった調理のポイントや感想とともに、それぞれの詳しい材料や作り方を、今後このブログで順次ご紹介します。「ところピンクにんにくって、どうやって料理したらいいんだろう?」そんなときに家庭で気軽に試していただけるレシピをお届けしますので、ぜひご覧ください!
