【若手職員リレー企画】JAのお仕事のぞき見⑥-営農部編-

若手職員が「JAところ」を紹介する「JAのお仕事のぞき見」第6回は、馬場職員(2017年入組)と山田職員(2017年入組)が営農部(営農推進室・営農企画課・営農課の1室2課体制)が行っている様々な業務をご紹介します。

◆営農部ではどんな仕事をしているの?

営農部では、組合員が生産する作物の栽培技術を指導したり、経営の相談を受ける「営農指導」と呼ばれる業務を行っており、JAと組合員を結ぶ重要な役割を担っています。

また、担い手(青年・女性農業者)の育成支援や補助事業の申請業務の他、JA広報誌の作成や収穫”菜”をはじめとした各種イベントを企画・立案する「営農企画」業務も行っています。

営農部は3つの部署に分かれていますが、組合員がよりよい生活・営農活動ができるように一致団結し、年齢を問わず意見を出し協力しあっています。

青色申告会事務局として真剣な表情で記帳指導を行う馬場職員(左)

◆仕事のやりがいはどんなところ?
  • 営農課 馬場職員の声

知識を増やせば増やすほどスマートに対応することができるようになるので情報収集や分析することが得意な人に向いている業務であると思います。

  • 営農推進室 山田職員の声

僕が所属する営農推進室では作物の試験調査や土の成分分析を基に農家組合員へ肥料の適正施肥量の提案をしています。

その中でも、自然が相手の仕事なので資料と同じ条件になる事が少なく臨機応変に対応していく所にやりがいを感じています。

◆思い出エピソード

検査室で土壌検査のため顕微鏡を覗く山田職員

  • 馬場職員
    営農相談後や問い合わせ対応後に「また、相談に来るね。いつもありがとう。」と言っていただけることがあり、さらに知識を付けて対応できるようにと気合いが入ります。
  • 山田職員

夏の時期に様々な作物の調査や試験等を行う上で今まで気づけなかった部分に気づけた時はもっと色々と発見や知識を増やしていきたいと思えます。

◆常呂町の良いところ

常呂町では四季折々の風景を楽しむ事が出来ます。

例えば夏には夏祭りが行われ冬には流氷が着岸する等、季節を楽しむ事が出来る町です。

農業・漁業が盛んな町なのでどこのお店にいっても料理の美味しさに満足がいきます!

これまでの”JAのお仕事のぞき見”
次回は3月に「リクルート活動編(仮)」を掲載する予定です。お楽しみに!

※職員は通常マスクを着用して業務を行っています。写真撮影時のみ周辺に配慮しつつマスクを外していますのでご了承ください。