【JAのお仕事のぞき見】⑫-職員のとある一日編 一人目-

職員自ら「JAところ」の事業活動を紹介する「JAのお仕事のぞき見」。1年半ぶりの第12回は、令和8年度ホームページ運営委員が贈る「職員のとある一日編」のスタートです!今期は6名の運営委員がそれぞれバトンを繋ぎ、全6回でシリーズをお届けします!
職員のとある一日編 一人目は、管理部管理課で活躍する3年目・庄司さんです!JAところの基盤を支える管理課の職員として、日々どのような業務に取り組んでいるのでしょうか?

 

■管理課でどんな仕事をしているのですか?

管理課では、一般企業でいうところの総務や人事に当たる業務を行っています。

私の担当業務の一つである請求書の経理業務は、JAに届くさまざまな支払いの事務です。事務所の光熱費や備品代といった費用を扱うため、一つひとつの支出がJAの経営を支えているという意識を大切にし、常に正確な手続きを心がけています。また、給与計算などの人事関連業務や、組合員の皆さんの人間ドックの申込受付、職場環境を整える備品管理など、組織がスムーズに動くための幅広い業務を行っています。

デスクでの事務作業から関係各所との連絡調整まで、JAの基盤を支える管理課の日常風景です

■お仕事のやりがいを教えてください!

給与計算などの業務を通じて、社会保険の仕組みなど専門的な知識が身につくことに面白さを感じています。また、特にやりがいを感じるのは組合員さんの人間ドックの申込受付です。JAところでは、組合員さんとそのご家族の健康を守るために人間ドックの受診を積極的に推進しており、その窓口を管理課が担っています。手続きの際、組合員さんから「また来年もよろしくね!」と温かい言葉をかけていただくことが大きな励みです。組合員さんの健康を守ることは、安定した農業経営を支えることにもつながります。こうしたやり取りを通じて多くの方々とつながりを実感できる瞬間が、一番のモチベーションです。

明るく丁寧な対応を心がけ、組合員さんからのご相談やお問い合わせにしっかりと耳を傾けています

■お仕事で工夫していること、またチームワークについて教えてください!

給与支払日や理事会などの重要日程をカレンダーで徹底管理し、担当業務としてご紹介した請求書の経理業務も、期限内に早めに処理することを「自分ルール」としています。

昨年の年末調整など多忙を極めた際、どうしても金額が合わず焦ってしまう場面がありました。そんな時、課長や係長と協力して原因を突き止め、チームの力でミスなく業務を完遂することができました。この経験を通じて、一人で抱え込まずに周囲と連携して取り組むことの大切さを学び、自分自身にとって大きく成長できたと実感しています。

頼れる上司や同僚と情報を共有し、チーム一丸となって日々の課題に取り組んでいます!

■そんな庄司さんのとある一日のスケジュールがこちら

■管理部管理課のメンバーです

管理課の頼れるチームメンバーです。明るい雰囲気の中で、協力しながら業務に取り組んでいます!

 

■INFORMATION