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2017年2月1日 常呂町試験成績発表会!!!
第5回の役場主催の常呂町試験成績発表会が行われました。
今回青年部では極早期出荷対策に向けての
品種試験と葉面散布試験二つの報告を行いました。
翌日2日には北見地区玉葱青年部試験成績発表会でも発表してきました。


2016年7月8日 管内6JA産地技術交流会!!!
今年は常呂町での開催でした。
総勢43名の参加があり町内二カ所を視察して、そのあと森林公園にて懇親会を行いました。
常呂町での開催だったので、青年部員の協力もあり無事終了しました。


2016年6月28日~29日 道内視察研修!!!
今回の視察先28日は、片倉コープアグリ㈱、北興化学工業㈱、
翌日29日は幕別町生産者圃場を視察してきました。

片倉コープアグリ㈱ではオニオンエースPアップの特徴等を聞き、
そのあと工場視察をさせていただきました。

北興化学工業㈱では、試験圃場を視察してきました。

幕別町生産者圃場を二カ所を視察させていただき、意見交換をさせていただきました。
実りのある研修をしてきました。

2016年4月下旬 植え付け開始!!!
植え付け時は好天に恵まれ、スムーズにスタートがきれました。


2016年4月19日 育苗調査!!!
新部員が2名加入し、初の全体活動スタート!!
青年部総勢19人で今年から頑張っていこう!!


2016年1月26日 常呂町試験成績発表会!!!
今年で4回目になる常呂町試験成績発表会が開催されました。
玉葱青年部は毎年、試験成績を報告しています。
報告後は玉葱生産者の方から好評をいただき、今後の試験に対する意欲にも繋がりました。


2015年8月中旬  玉葱収穫開始!!!
今年度産の玉葱の収穫が始まりました。
6月の低温による抽苔の発生があったものの、適度な降雨に恵まれ順調な生育となり、豊作傾向となりました。



2015年7月16日 後作緑肥試験の玉葱生育調査実施!!!
緑肥試験の生育調査は2回目で部員の皆様も多忙の中集まっていただき実施出来ました。
調査項目は前回に引き続き草丈・葉数・葉鞘径の他に球径を調査し、肥大の状況も調査することが出来ました。
現段階では慣行と比べて生育差はあまり見られないが、収量など他の部分でどのような差が出るか楽しみです。






2015年6月29日 管内視察研修!!!
研修先は端野地区川向のS氏圃場とJAきたみらい農業技術センターを視察してきました。
現在、青年部で緑肥試験を行っているので今後の参考になると思い、デントコーンを輪作体系に取り入れているSさんの圃場を見学させてもらいました。
土の上層は紛状で下層は粘土質と言っていましたが、掘って根はりを見てみると白く太く長い根が形成されていました。




JAきたみらい農業技術センターでは、りん酸資材や他の資材を使った試験の説明をしていただきました。
生育にどんな影響が出るのか、この先楽しみな試験だったので結果に期待したいと思いました。


2015年4月 移植開始!!!
4月24日から移植がスタートしました。
例年に比べ雪解けが早く、好天にも恵まれたため順調に移植することができました。
順調に生育してくれる事を願って今後の管理作業頑張ります!!!




2015年4月15日 育苗調査及び栽培技術講習会

品種ごとに草丈、葉数、欠株数を調査しました。

今年度から3人のルーキー(新人部員)が加入した江田JAPAN!
初めての慣れない作業に戸惑いながらも全力で取り組む姿勢はまさにFRESH!!
今後の活動も活気づくこと間違いなし!!


栽培講習会と北海道肥料(株)による微量要素に関する講習会が行われました。
講習会ではネギハモグリバエの防除ポイントやタマネギの微量要素の欠乏による被害を防ぐ方法など学び、今後のタマネギ栽培に生かし収量増加に繋がると思います。


2014年10月22日リン酸強化倍土試験の収量調査


リン酸強化倍土試験の収量調査を実施しました。今回行った試験については、2015年2月に開催
される、玉葱研究会にて発表する予定です。

2014年6月23日~24日道内視察研修


JAふらの玉葱青年部員さんの圃場を視察させていただきました!!


㈱イセキ北海道アグリ事業部さんにて玉葱作業機械の説明、製造工場見学、意見交換をさせていただきました。


雪印種苗㈱にて緑肥の品種の説明や試験圃場を見学させていただきました。当青年部でも緑肥の試験を実施することとなっており、実りある研修となりました。

2014年6月2日リン酸強化倍土生育調査


リン酸強化倍土試験の第1回目の生育調査(草丈、葉数、葉鞘径)を調査しました。

2014年4月15日育苗調査&栽培技術講習会





収穫開始!! (8/20)

収穫作業が始まりました!!
農作業事故等には十分注意し安定した玉葱出荷に向けて収穫作業に取り組んでいきたいと思います。




2013.7.26 現地試験の生育調査を実施!!


常呂町玉葱振興会青年部では、平成25年度試験課題として「降雹に伴う玉葱廃耕跡における適
正施肥量検討試験」を実施しており、7月26日に部員全員で生育調査を実施いたしました。



2013.4.17 玉葱育苗調査・栽培技術講習会を開催!


4月17日に玉葱の4件の育苗ハウスを巡回し、生育調査を実施しました!生育は良好で推移しており、移植作業まで管理作業が成されます。調査後、農協事務所に集まり普及センターを講師にお招きし栽培技術講習会を実施しました。今後は4月末頃より移植が始まります。
収穫作業始まる。      8/14
 収穫作業が最盛期を迎えました。
 極早生収穫作業におきましては、断続的な降雨により、収穫作業に苦戦しましたが、安定的な玉葱出荷に向けて、頑張っております。
 これから、農作業事故等には十分注意し安定した玉葱出荷に向けて収穫作業に取り組んでいきたいと思います。

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雹・暴風雨による甚大な被害      7/31
 7月31日(火)午後未明に常呂町内で降雹や暴風雨が発生し、玉葱をはじめとした、多くの作物が甚大な被害を受けました。
 この時期の雹害は異例の出来事であり、被害程度によっては、廃耕となる圃場もあります。
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 6JA交流会                  6/29 
 津別玉葱青年部、圃場において視察研修を行いました。
 その後、懇親会を行い各地区との交流を深めました。


 試験圃場生育調査             6/27                 
 
 6月27日に高畝栽培試験の生育調査を行いました。
 生育調査では北見農業試験場の職員の方と合同で行い、調査方法などを教えていただきまし  た。

  玉葱青年部道内視察研修      6/25~26
 
 6月25~26日にかけて十勝、岩見沢へ道内視察研修を行いました。
 初日に十勝の圃場とタキイ種苗長沼試験場の視察を行い、二日目には岩見沢の圃場を視察し ました。
 この研修を通し、生産意欲が高まりました。

  第40回常呂町玉葱振興会青年部通常総会    2/16
 2月16日に第40回常呂町玉葱振興会青年部通常総会が農協にて行われました。
 今回は役員改選で清井部長から遠藤部長に代わりました。


  玉葱青年部40周年視察研修旅行  12/27~12/2

 12月27日から12月1日にかけて部員15人で、九州から四国、淡路島、大阪、に視察に行っ
てまいりました。
 九州では佐賀県の高畝栽培の視察をし、大分県では大同成果にて市場視察と意見交換会
を行いました。
 香川県では七宝の採種圃場と試験圃場を見学しました。
 淡路島に渡り圃場視察を行いました。
 大阪では楽しい夜をすごしました。



  収穫作業始まる!                      (2011.9.20更新)
8月に入り、常呂町での玉葱の収穫作業が本格的に始まりました。
今年は植付時期がやや遅れたことが懸念されていましたが、苗が老化する前に定植できたことと、生育期間中の天候が良好であったことから、生育は順調に進み、昨年度を大幅に上回る収量となりそうです。

畑に植えられた玉葱は太陽の光と雨を受け、順調に生育し、やがて根元が膨らんでさらに肥大し、玉葱の形になります。地上の葉は倒れ、徐々に色が抜け、玉葱が黄金色に変わると収穫です。
さて、今回は玉葱の収穫の模様をお届けいたします。

ところで、みなさんはお店で見かける玉葱は葉や根が切られたものが売られていますよね。
実は、それは工場で処理するのではなく、生産者が処理をすることをご存知でしたか。
常呂町では390ha(東京ドームおよそ83個分)という広大な畑で玉葱が作られているので、1つ1つを手で処理することはできません。
すべて機械化して効率よく収穫し、葉や根が処理されているわけです。
今回はそんな一連の作業をご紹介します。

◆収穫作業① 根切り作業

この機械を根切り機(デガー)と呼びます。収穫作業の最初に行うのがこの根切り作業です。
デガーには長い刃がついていて、これを土の中に潜らせ、玉葱の玉の下を走らせます。
玉葱の玉自体は畑から顔を出していますが、根が土中に張ってあり固定されている状態なので、この刃を玉の下で引っ張っていくことで根を切っていくのです。もちろん、生産者は玉葱本体を削らないよう細心の注意を払います。

◆収穫作業② 玉葱拾い作業

この機械をピッカーと呼びます。根切りが終わった玉葱はしばらくの間畑で乾燥させ、鮮やかな黄金色に仕上げます。その次に行うのが、ピッカーによる玉葱の拾い上げ作業です。ピッカーの前方では拾い上げる装置(?)が浅く土の中に潜り、玉葱をドンドコドンドコ拾い上げていきます。この過程で余計な土が落ち、玉葱が葉っぱ付で拾い上げられます。ピッカー後方にはスチールコンテナがセットされていて、拾い上げられた玉葱がどんどん入っていきます。なお、玉葱が写真の位置(右写真)からスチールコンテナの底にそのまま落下すると打撲になるので、スチールコンテナを傾けた状態(左写真のスチールコンテナのように)でやさしく拾っていきます。
ちなみに、乾燥した畑でのピッカー作業は土ぼこりがすごいので、顔を真っ黒にして作業することになります(*´ω`*)ニッコリ。

◆収穫作業③ 葉切り作業(タッピング)

(写真は1枚しか用意できませんでしたが…)これがタッパーと呼ばれる葉切り用機械です。葉付玉葱がスチールコンテナに収められた後、最後の作業がこのタッピング作業。いわゆる葉切り作業です。写真右女性の奥にスチールコンテナが返されていますが、タッパーでスチールコンテナを反転させ、収納されている葉付玉葱をタッパーのラインに流します。するとタッパーの中にある刃が玉葱を傷つけることなく葉をどんどん処理していき、処理された玉葱が写真のように流れてきます。あとは、タッパーで処理しきれなかった葉を人間がハサミで切り落とし、さらにここで腐ったものや傷ものなどの規格外玉葱などを分別していき、根と葉が処理された規格内玉葱が再びスチールコンテナに収納されます。

あとは、玉葱が収納されたスチールコンテナを選別工場に搬入し、玉葱を選別、箱詰めし全国各地に届けられるようになるのです。

北海道産玉葱、特に北見産玉葱を見かけたら、こんな風景を思い描きながらおいしい玉葱をご賞味ください。
   試験ほ場の生育調査を行いました。                 (2011.6.23更新)
6月21日に玉葱青年部が行っている試験圃場(ほじょう)の生育調査を行いました。
今年度の現地試験は、新品種T-832と、既存品種のオホーツク222の比較試験で、収量性や品質等を調査比較し、当町で普及できるかを検討する試験です。試験ほ場は5ヶ所に設置されています。※圃場(ほじょう)とは畑のことを指します。
今回は定植後2回目の生育調査で青年部員全員参加で行われました。
この日の気温は最高28.8℃。今年最高の気温となり炎天下の中での調査となりました。

生育調査は、植物の生育の度合いを品種間や地域間、年度間で比較するために実施されます。
今回の調査では、T-832とオホーツク222ではほぼ同等の生育となっていました。
生育調査終了後は、網走農業改良普及センターの会議室をお借りして、普及センター樋口専門普及指導員による講習会が開催されました。

病虫害に関する講習会で、部員も真剣なまなざしで聞き入り、多数の質問が出るなど、みんな学習に熱心な模様でした。

   移植作業が始まりました。                          (2011.5.6更新)
玉葱苗の移植作業がスタートしました。ハウスで管理されていた玉葱の苗が、ついに畑にデビューです。
人間で例えれば、ハウスで管理されていた苗時代が親に育てられていた学生時代、移植後が一人立ちした社会人時代です。移植後は雨風の逆境に揉まれながら立派な玉葱として育っていくことでしょう。

写真は移植作業の様子です。今日は天気が良かったため、移植作業を行うことができました。

移植機を操作するのは青年部の遠藤圭一郎部員。
まっすぐ移植するのは意外と難しいのですが、慣れた手つきできれいに移植しています。

本町の移植作業は4月27日から始まりましたが、移植最盛期のはずのゴールデンウィーク中は天気が悪く、移植作業ははかどりませんでした。今後の天気に期待したいところです。

  2011.4.12 学習会、4.14 玉葱育苗調査・栽培技術講習会を開催!   (2011.5.2更新)
玉葱青年部では、玉葱の品質や収量の向上、技術育成のために毎年様々な調査や現地試験、学習会等を行っています。
4月12日は北興化学㈱から講師を招いて、展着剤の学習会を行いました。
展着剤とは、植物体に農薬をムラなくかけるための乳化剤のことです。
農薬単体では植物体に付着しづらいため、展着剤の加用が大きな役割を果たします。
なお、農薬も展着剤も土壌中や植物体において分解されてなくなるのでご安心を。

4月14日には玉葱の育苗調査を行うため、青年部総出で5件の育苗ハウスを巡回し、草丈や葉数などの生育具合を調査しました。
今回調査した玉葱の品種は『北はやて2号』『バレットベア(T-831)』『オホーツク222』『北もみじ2000』『T-832』の5品種。4月前半の気温が高く推移したことから、昨年に比べ生育は良好でした。※品種についてはコチラ

青年部員は真剣なまなざしで調査しています。

生育調査後、部員は農協の事務所に集まり試験成績発表会と栽培講習会が開催されました。
試験成績発表会では、昨年青年部が行った『バレットベア(T-831』の品種比較試験』と『土壌診断に基づいた施肥試験』の2つの試験成績のプレゼンによる発表が行われました。

写真右で発表しているのは、青年部技術部長の安藤技術部長。生涯初めてのプレゼンで緊張気味な様子でしたが、見事に発表をこなし盛大な拍手で終了しました。

その後はタキイ種苗から講師を迎え、本町が今年から本格的に導入した新品種『バレットベア』の栽培のポイントについて指導をいただきました。


青年部の清井部長よりコメント
「玉葱振興会の若き精鋭達!一年間の活動を見てください!!』

前列中央(左から3番目)が頼れる清井青年部長

玉葱青年部は皆様にお届けする玉葱の品質向上に向けて日々勉強に取り組んで参ります。


次回は玉葱の定植の様子をお届けします。

 今年最初の作業『種まき』
冬景色の中、春の玉葱移植作業に向けて種まきが始まりました。
この日は、外は強い風と雪が舞う中倉庫の中での作業です。



1枚448個の穴があるシートに機械が、一粒ずつ入れていきます。
当たり前だとは思いますが、一粒の種から1個の玉葱しか出来ません。

これから2ヶ月間、ビニールハウスの中で管理されます。
おいしい玉葱を食卓に届ける為の作業のスタートです。


これが玉葱の種です。
右側がコートがかかっている状態。
中を割ると左側の写真の様に種が入っています。

これから1年間、玉葱青年部の活動を紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

  常呂町で栽培される玉葱の品種の紹介                     (2011.5.2更新)
皆さんが食べている玉葱は、見た目はどれも同じですが実はいろいろな品種があります。品種ごとに生育の進み方や収穫時期、貯蔵性などの特徴に違いがあるのです。
北海道北見産玉葱は主に8月中旬から翌年4月末頃まで流通しますが、この長期間玉葱をお届けできるのは、早く収穫・出荷できる品種や年明け以降も貯蔵できる品種など、様々な品種があるからなのです。
消費者の皆さんに長期安定的に流通できること(供給責任)、農家個々の収穫作業が計画的に行えること(計画出荷)という2つの条件を満たすため、農家は異なる品種を組み合わせて作付けを行うのです。
(平成23年産玉葱の作付品種)
・北はやて2号…8月中旬から9月に出荷される最も収穫の早い極早生品種。水分が多いため
           辛味が少なくサラダ向けにも使われますが、日持ちに難があります。
・バレットベア…9月上旬の品薄時期に対応が期待される極早生新品種。大玉傾向のため、農
          家にはうれしい多収量性品種。他収量性が認められ、T-831から新しく『バレ
          ットベア』と命名されました。但し、日持ちに難があります。
・オホーツク222…収量性や貯蔵性、品質に優れる早生品種。9月中旬から11月中旬頃まで
            流通します。
・北もみじ2000…収量性や貯蔵性、品質に優れる中晩生品種。11月中旬から4月末頃まで流
            通します。
・T-832…多収量性が期待される有望品種。今年は試験栽培が行われます。なお、『T-83
        2』とは試験品種の系統名のことで、成績が良く品種として認められれば正式に品
        種名が命名され食卓に届けられます。831(やさい)+1なので、何か期待できそう
        です(^-^)


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