JAところで働こう

JAってなーに?

JAは「農業協同組合」のニックネームで、地域の農業をやっているひとが集まってつくった組合のことです。

営農指導・購買

野菜や果物の育て方を教えてくれたり、野菜や果物のタネや大きく育てるための肥料も売っています。

農業体験

女性が農業体験ができる研修会を開催。住居も用意してるので、安心して体験できます!

直売所

JAところ青果事務所(直売所)で、JAところブランドのオリジナル商品を各種販売。「ところピンクにんにく」は、旬の季節にしか手に入らない人気商品です。

ローン

車やお家を買ったりする時に便利な「ローン」もあります。みんなが学校に行くための手伝いもしています。

貯金

JAでお金が貯められます。総合口座はもちろん、定期積立など計画的にお金が貯められます。

JA共済

病気になったり、事故にあった時も安心できるようにJA共済という保険があります。「こども共済」もご用意しています。

ホクレンSS
(ガソリンスタンド)

車が走るのに必要なガソリンを入れる日本唯一の「漁協との共同経営のガソリンスタンド」もあるよ。ストーブに入れる灯油も売ってます。

JAマーク

Japan Agricultural Co-operatives

日本(ジャパン)農業の(アグリカルチュラル)協同組合(コーポラティブズ)
アルファベットの「J」と「A」の組み合わせで、全体で「大地」や「日本の国土」を描いています。

JAところマーク

キーカラーの赤は「常呂町特有のおいしさを台所に届けたい」というJAところの組合員と職員の情熱を表現。英文字「JA TOKORO」をあえて枠から飛び出させ、枠にはまらない発想で日本全国・世界へと美味しさを発信していく、JAところの可能性を表しています。

先輩からのメッセージ

信用部金融共済課

窓口では常に笑顔で!!

永井 みちるさん
氏名永井 みちるさん(平成27年入組)
業務内容を教えてください

信用部で貯金を担当しています。窓口業務がメインですが、お客様のもとへ出向く機会もあります。貯金は未来のためのお金なので、金融機関としてお客様の将来を考えた預貯金を提案できるよう心がけています。

仕事のやりがいは?

お客様を金銭面から支えることで、お客様の笑顔をつくれることがやりがいです。頻繁にお会い出来ないにも関わらず、2度目にお会いした際に顔を覚えてくれているお客様も多く、嬉しいと同時に責任感を感じる場面でもあります。

これから入組される皆さんへ

JAところは、組合員の方と距離が近いJAです。1 年目の後半にもなると名前を覚えてくださり、親しくお話させていただくことも多くなりました。冬に吹雪で車が埋まってしまったときに救出してくれたのも組合員さんでした。仕事を超えた人と人の繋がりが温かな町だと感じています。学生時代に、JAところの職場見学をした時に感じた「雰囲気の良さ」は間違いではなかったです。

ゲンバをのぞき見
永井 みちるさんのゲンバ

毎日、笑顔で頑張る!と決めています。口座開設には細かな説明をする場面もありますが、常に笑顔で対応し、わからないことはすぐに聞いてもらえるように心がけています。笑顔の秘訣は、ところの美味しい食べ物と綺麗な海、そして優しい先輩方に囲まれた職場環境ですね。組合員さんとのコミュニケーションも増え、ますます仕事が楽しくなっています。

管理部営農企画課

毎回の撮影にドラマがある

馬場 望さん
氏名馬場 望さん(平成29年入組)
業務内容を教えてください

広報誌の取材編集作業を担当しています。表紙の撮影や、誌面の情報収集も全ておこなっています。そのほかにも、組合員の皆様に農業関連誌の購読推進や農業者年金の加入推進も担当しています。農業の現場に近い業務としては、有害鳥獣被害防止や基盤整備事業などにも関わっています。

仕事のやりがいは?

広報誌の読者の方から「毎月読んでるよ」という声や、取材対象者の方に「上手に撮ってくれてありがとう」と言って頂けると嬉しいです。農業者年金に関しては、制度を詳しく勉強して、将来的な支給額のシミュレーションを含めて自信を持って提案ができ、申込を頂いたときはやりがいを感じます。

これから入組される皆さんへ

常呂町は農業も漁業も盛んで、海のものも山のものも全てが美味しい!また、この場所ならではの海・山・湖のコンビネーションを味わえる撮影スポットが豊富です。組合員数が150戸弱という規模だからこそ、一人ひとりの組合員や職員の意見が反映されやすく、自分らしさを活かした仕事を見付けられる職場だと思います。

ゲンバをのぞき見
馬場 望さんのゲンバ

広報誌で取り上げた3匹の捨て犬達の里親が見つかったと、ある農家さんが教えてくれました。別々の農家に引き取られた犬たちの元気な様子を届けたくて、誌面の入稿時期が迫る中なんとか撮影を行え、当初2匹の予定でしたが3匹全員の撮影をすることができました。制限のある時間内で複数の記事を作成する中で、毎月ドラマが繰り広げられています。

生産部販売課

他愛ない会話が嬉しい

山田 瞬也さん
氏名山田 瞬也さん(平成29年入組)
業務内容を教えてください

玉ねぎの販売エリアや量を調整する「オーダー作成」と呼ばれる業務を行っています。組合員のためにより高く販売できるルートへ最適な量を出荷するために重要な役割です。他にも、生産組織の事務局業務や、北海道で取組んでいる農薬や化学肥料を削減して栽培する技術「YES!clean」に関わるなど多岐にわたります。

仕事のやりがいは?

オーダー作成により出荷した作物が高く販売できたときです。販売組合員さんへの精算価格が下がらないよう、高く購入してくれる箇所にできるだけ販売するためオーダー作成には専門の計算方法があり、現在は上司と2名体制で担当しています。

これから入組される皆さんへ

JAカレッジ卒業後に入組し、すぐに滋賀県の園芸学校に就学。職場に戻りJAでの実務初年度に、地震による北海道全域のブラックアウトを経験しました。集荷時期なのに、停電で倉庫のシャッターが動かない…。農家さん、先輩職員が一丸となり事態を乗り越える様子を間近で体験したことでJAところのチームワークの強さを知りました。みなさんが入組して困った時にもみんなでサポートしてくれますよ。

ゲンバをのぞき見
山田 瞬也さんのゲンバ

他エリアでの作物の育成状況や、今年の販売額の予想などの営農情報を生産者さんに伝えるため農家さんの圃場を訪れます。最初から仲良くなれるわけはないですが、会話を続けるうちに温かい人柄に触れることも多くなります。そういう何気ない会話やコミュニケーションを大切にしたいと思っています。