【JAところ通信】てん菜育苗センターの操業を開始しました

令和4年産てん菜の植え付けに向けて、3月1日からてん菜育苗センターの操業を開始しました。

操業開始にあたり、JAところの川上和則組合長は「昨年は大干ばつとなったが、秋の降雨により回復し平年作以上の収量となりました。この育苗センターは常呂町のてん菜の作付の要です。事故に十分に気を付けて作業に当たってください」と挨拶しました。また北見通運㈱の舛川副社長からも「新型コロナウイルス感染症のまん延防止に努めながら、機械事故や交通事故に十分に気を付けて作業してください」と挨拶があり、操業がスタートしました。

JAところ川上組合長(左)と北見通運㈱舛川副社長

ペーパーポット®を広げ、機械にセットする作業

ポットに土をしっかりと詰める作業

種がきちんとポットに入っているか確認する作業

今年はペーパーポット®約42,490冊の製造(面積約708ha分)と、各農家への配送作業を行う予定で、操業は約20日間にわたります。