【JAところ通信】馬鈴しょ播種作業を取材しました

5月13日午前、常呂町加工馬鈴薯生産組合の内藤靖彦組合長が馬鈴しょの播種作業を行っているところを撮影しました。

この日は、馬鈴しょの緑化改善試験のため関係者が見守るなか、播種と培土を同時に行うことができる4畦のポテトプランターで播種作業を行い、機械の調整や試験状況の確認などを行っていました。

この試験は、播種と培土を同時に行うことで、畝ズレを防いで作業精度が上がることや、労働時間の短縮、トラクターが圃場に入る回数が減るため土壌を締め付けないというメリットがあります。

機械のテスト走行を経て、13日の午前中までに約1haを播種しました。

作業の様子をドローン撮影しましたのでご覧ください。(ひ)