【JAところ通信】JA東京あおば大泉新鮮直売組合がJAところを視察しました!

JAところは令和6年6月4日、JA東京あおば大泉新鮮直売組合の視察を受け入れました。

JA東京あおば大泉新鮮組合は、東京都内で地場産農産物を出荷している組織であり、設立から30周年を迎える節目の年にこれまで活動してきた中で、最も思い出深い視察先であった常呂町を約20年ぶりに訪れました。

冒頭では、JAところの概要や農協漁協共同給油所の取組み、ところピンクにんにくについて説明しました。

その後ファーマーズハウスうえるの施設の設置目的や運営概要の説明をし、施設内の見学を行いました。

JAの概要の説明を行いました

視察対応に際し感謝を述べるJA東京あおば大泉新鮮直売組合の荘組合長

うえるの施設内を説明する営農企画課の宮内係長

その後常呂町内にある関連施設を視察し、常呂町森林公園バーベキューハウスで親交のある常呂の農業者や関係機関の方々と懇親・意見交換会を行い親睦を深めました。

JA視察後、常呂町産業振興公社を訪問しました

バーベキューハウスにて懇親・意見交換会を行いました

 

懇親会終了後、JA川東牧場へ移動し牧場の概要の説明を聞き、大自然の中で元気に放牧される育成牛たちと触れ合いました。

最後に、常呂町農家の視察を日吉地区の(有)ひかりにて行い、北海道の大規模農業の視察を行いました。